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ハンガリーの美容事情   
          
『 ハンガリースキンケア 』 ってどういうもの?

 

 美容に関心がある人たちから見て、ハンガリーってそんなに進んでるの?
とよく聞かれるので、ハンガリーの事について少しお話ししたいと思います。

 
首都ブダペストの世界遺産や、オリエント急行の中継拠点、ヘレンドやジョルナイの陶器など、わかりやすくて有名な事はよく取り上げられているのですが、美容のことになると・・・・・テレビなどで、だいたい紹介されていたのは『温泉が多い』ということでした。

ハンガリースキンケアをみなさんにご紹介している理由は、簡単に言えば
『 素肌によいものだから 』 なのですが、その前にそもそもハンガリーの美容事情というのはどういうものなのか、あまり紹介されることがないようなので、
わたしが体験したり知っている範囲のことでおはなししようと思います。

ハンガリーのエステティシャンは国家資格

 まず、ハンガリーのエステティシャンは国家資格なんです。 資格の難しさや厳しさでいうと看護士と同じぐらいだそうですが、それだけにプロとしての職業意識も非常に高いです。

 わたしが聞いたところによりますと、ハンガリーのエステティシャンは皮膚科の先生と同等くらいの権威があり、 女の子が生まれると皮膚科の先生とエステティシャンひとりをつけるぐらい、美容意識の高いお国柄だそうです。

 そんなふうに一般の人もスキンケアにとても関心があるそうです。
 例えば、美容室には必ずといっていいほどエステルームやサロンがあって、 女の子は美容の意味もわからない幼い頃から母親に連れられてエステサロンへ行って遊んでたりします。

 わたしがうかがったエステサロンにも美容室が併設してあって、こどもからおばああちゃままでお店はいっぱいで、「女の子の幸せな土曜の午後」といったかんじです。

エステにいくのは特別な事ではありません

 ハンガリーを訪れたとき見学させてもらったエステサロンは、2階にお店のオーナー家族が住んでいて、 1階がエステサロンと美容室でした。

 オーナーはとても優しくおおらかな女性で、1階のサロンでのお仕事の合間に、2階のプライベートのお客様をもてなしていて、そのゆったりした感じがとても親しみやすくアットホームな雰囲気でした。
 エステに行くのが特別な事ではないというだけでも、ちょっと日本とは差をつけられているかもしれません。

 それから、キッチンファクトリーという言葉をみなさんはご存知でしょうか?私は知らなくてちょっとびっくりました。

 これは、国家資格をとったエステティシャンや、研究者が家庭のキッチンで自家製のスキンケアクリームなどを作ったりする事を言うのですが、 そこから生まれた化粧品で会社を起こす事もハンガリーでは珍しい事ではないようです。
なので、プライベートブティックのような化粧品会社がハンガリーにはいくつもあります。

 そこから始まって大きくなっていった化粧品会社も、実際数多くあるそうです。

美容先進国ハンガリーのトップブランド

 美容先進国ハンガリーのエステサロンで、シェア60%を越えるトップブランド。
それが、私がご紹介しているPGシリーズです。

 中世の時代から、ヨーロッパの王女たちが 『 ハンガリーの水 』 と呼んで愛用した美容化粧水。その伝統を受け継いだPGシリーズのスキンケアは、美容の最新技術を持つバイオ科学者たちによって開発されました。

 日本人の肌質をより詳しく知るために、化粧品開発者と現地のエステティシャンが何度も来日し、研究を重ねています。  PGシリーズのリフレッシュ化粧水は無着色無香料。


主成分は、ハーブや果実エキスです。


何世紀もの間ヨーロッパの女性たちを潤し続けてきた、伝統ある植物由来の成分が、 あなたのお肌にやさしくアプローチして、輝くような美肌へと素肌を磨いていきます。

 ハンガリーという国の美肌意識の高さと、コスメ界の先端をいく自然・伝統・技術が結集されているからこそ、PGシリーズは加齢で過敏になった日本女性の肌によくなじむのです。
 

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